今日は会社のイベントでボーリング、その後飲み会。

ボーリングは60歳を超す方がトップ。安定した体幹と精神力、協調力、その方の努力を垣間見た気がした。選んでいるボウルは軽いが命中率は断トツ。過去、成績が悪かった年もあったが日々、運動したりダイエットしたり、努力しているようだ。女性陣が活躍したり、年配が活躍したり、盛り上がった。

元々、今日は熟睡できず、調子が悪い1日であったが、ボーリングとその後の飲み会と有意義に会社のメンバーと会話した。普段、思いついていないこと、周りが見えていないことを確かめ合うこと、そして共感すること。アルコールが入ると次の日に影響するが、その一瞬は深いコミュニケーションをとれるケースが多い。

 

一度埋まった溝は中々埋まらない。飲み会の場は、ある意味、疑心暗鬼をなくし、天衣無縫の極致で相手と対峙する。個人的なこともそうだし、会社対会社であってもそうだと思う。人は真実、真意、人への理解を誤ることが多々あるし、自分もそうだ。

基本、人のよいところが見えている時の方が自然体だと思う。それぞれの立場、立ち位置になると悩みが増えることになると思うが、そんな時ほど、事象は疑い、人は疑わない心が大切だと思う。

明日はこのアルコールの影響でどうなるかわからないが、自身の能力に対して自然体で物事に対峙しながら、人を大事にしていきたいと思う。