今日は関連会社との懇親会。やはり酒が入ると人間の本質が見えてきて面白い。

我々のメンバーはそこそこ年がいっているが、相手は若手。1次会は気を使いながらの飲み。2次会でから本音がでるトークもでて、ようやく飲み会らしくなった感じ。

今の上司は、短気で打たれ強くかつ柔軟さも持ち合わせた不思議な人間だが、場慣れして経験値も高い。普段はいそいそと勝手に帰ってしまうくらい酒に弱い人間だが、今日は最後までいてくれていた。

関連会社の子の1人に若くて前向きな子がいて、その子の存在で周りが明るくなっている感じがする。そんな子がいながらもなかなか自発的に周りを巻き込むことの大切さを忘れていたような気もする。

心に余裕を持ちながら周りを見つつ、能動的に周りを引き連れ、飲み会もした方がよいことは間違いない。独身と違って家族に余裕がなく、早く帰らなくてはならない事情もあり、飲むことも難しい場面も多い。子供が大きくなるにつれ、余裕がでてくるものであろうが、家族が中心であることを念頭に置きながら、周囲を巻きこむ大切さを改めて先輩上司から教わった1日であった。