最近、嫁さんの調子が悪い。

肩が痛かったり腰が痛かったりするようで、肩をもんであげるのが日課になりつつある。
花粉症の影響も重なっている影響もあって夜中も目が覚めたり、たまに長女が起きたりするのでなおさうらだ。

1つ1つつぶしていかなければならないのだが、まず健康体を維持することが重要だ。毎年この時期(4月から6月にかけて)、花粉症の影響で調子をくずす。

自分は小学5、6年の時、スギ、ヨモギ、ダストのアレルギーがあり、常に鼻づまりがあり、蓄膿症になって手術した経験もある。その時は、ひたすらスギやヨモギの成分を腕から注射して注入し、アレルギー反応を起こさせないような療法だったと記憶している。

現在、医療も発達しているだろうから、嫁さんにとって最も最良な対策を講じたいと思っている。本人は忙しいからそんな事考える余裕がない、というのだが、まず調べるのは自由だ。

毎年このアレルギーでの損害はかなり大きいと感じている。長女もまだたまに起きるので、先日、天井窓は暗いカーテンを付け、朝方の明かり対策は講じ、朝方目が覚めないよう、注意を払っているのだが昨朝も早朝に目が覚め、パパのところにやってきた。

元々嫁さんはバトミントンをやっていたのいだから、そういう好きな運動を自由にできる時間も与えたいと思っているのだが。

私は何事にも鈍感なのだが、嫁さんはきっちり何事もやらねば気が済まないタイプなので、背負いすぎて気持ちに余裕がなくなってしまうようだ。

まず自分の健康を整え、その上で生活を楽しみながら仕事や子育て、趣味で時間を使えばよいと思うのだが。当然、連絡調整や考え事等あるが、他の色々な苦しんでいる人に比べればたいしたことはないと思い、なんとか前向きに向かわせたいものだ。

自分にとっては最も重要なのは睡眠。フルニトラゼパムの威力は依然として好調。明日は飲み会があるので飲むか迷うが、まずは明日1日、仕事を充実させながら、普段、お世話になっている方々と楽しい時間が過ごせたら、と思う。

そして時間を作り、アレルギー対策の最大限についてできる事を考えていきたい。