今日は朝方、長女が夢を見たのか泣きわめき、その声で目が覚めてしまった。睡眠薬(フルニトラゼパム)を飲んでいたが、一度起きてからなかなか深い眠りができず、頭がボーっとした状態。

こんな日に限り、自分が講師を務める勉強会があり、まったく頭が働かず、うまく説明できなかった。色々と初っ端から変なツッコミをお偉いさんから言われるは散々。。。

まぁ終わったことなので、どうでもよいのだが、イメージしていた「プレゼンテーション zen」の考えとは程遠い結果。皆の知らない中で休日も使い、じっくり考えて資料は作りこんだのに残念。ただ決して無駄な時間ではなかった。

このところ、というかGW明けでこの睡眠薬を飲んで、脳の働きがいまいちだったのは1日くらいでほとんどクリアであたのに、今日に限って頭が働かなかったのだが。

常に頭をクリアにさせ、説明することの難しさを改めて考えさせられた。

一方で今の上司はお偉いさんに会議でフルボッコにされても、むしろその状態を見てもらいたい、と超前向き。そんなことに比べたらたいしたことはない、と考えなければならない。

それにしても大組織になると、面従腹背が横行してなんなんだ、と思ってしまう。大組織であれば平時は性悪説で人を見るべきだが、否定から入り、話を聞かない人間だ、とは思われたくない。

一枚岩になれるような人間になりたいと思う。言葉とは「何を言うか」ではなく、「誰が言うか」に尽きる。その「誰が」に値する生き方をしたい。

もっと自身を啓発しなければ。