深夜の夜泣きはほぼ、なくなったのだが、夜12前まで起き、6時半過ぎに起きるおきる。長女が起きている時間はべったり付き合わなければならないので、夫婦共に疲弊気味である。

しかもあと2週間で3歳になる長女であるが、まだおっぱいを欲しがる。これまでなんどか断乳作戦を敢行してきたがすべて失敗。いつも寝入りと寝起きだけであるのだが、完全に精神安定剤のような感じである。

しかし寝入りと寝起きにおっぱいを欲しがり、かつ睡眠時間が短いということは、その睡眠時間帯に完全に合わせられるため、嫁さんの自由時間がほとんどなくなり、ストレスがたまる。

自分がなんとかおっぱいに向かないよう、アンパンマン、アイス、チョコレート等で引き付けようとするのだが難しい。

よく、他の国では夜泣きしてもほっとけば自然に夜泣きがなくなる、との例があると聞き、最近もそれでうまくいった人の話を聞いたが、うちの子の場合はまったくうまくいかない。

長男、次男の夜泣きもすごかったが長女の夜泣き、というか睡眠時間の短さは異常だ。朝早く起きると他の子もみんな起きてしまう。

夜泣きで苦労する度にインターネットを見ているのだが、3歳くらいでも夜泣きで苦労している人がいるようだ。会社の同僚でそんな苦労する人はほとんど聞かないが、中には苦労している人が結構いる、ということだ。

子供によって差があることは仕方がないのかもしれない。また高齢者の介護で苦労している方々のことを考えると、こんなことは本来、全くたいしたことはないはずだ。

長女が寝ている部屋は天井に窓があり、夏に近づき日が昇るが早くなり、朝早くから窓から朝日が差し込んでくる。このことが朝早く起きてしまうことにも影響していると思われる。

まずできることとして、暗めのカーテンをつけて朝早く起きることを防止できるよう、対策を打ちたい。