19日、20日と、長男の保育園時のパパ友の誘いがあり、子供らとハチ高原スキー場に今シーズン最後のスキーに出かけた。この時期なので雪が残っているのか心配でしたが、以外と雪は残っていて十分にスキーできた。1日目は初め林間コースで慣らし、徐々に難易度を上げてリフトで上に上がる。うちの次男がビビッていたので、パパ友に先頭組の先導はまかせて、ほぼ次男と付きっ切りになった。

少し高い場所で滑ろうとすると「無理だ」とか「ホテルに帰る」とか言うので、少しハッパをかけて上へ連れていく。ボーゲンの形はできているのだが左右にターンするのではなく、ほぼ直滑降で滑ろうとするのでそれを正そうとするのだが中々。。

昼過ぎ、頂上まで連れていき、ハチ北スキー場側の樹氷コースに挑戦。このコースは幅が狭いのでさすがに次男には厳しかったようで、ちゃんと滑らず、すぐに尻をついて無理~と文句を言う。
だが後半、慣れてきたようで自分で尻をつかずに最後まで滑ることができ、この経験が自信につながったようだ。

夕方はキッズパークで遊び、旅館へ。夕食を食べたら子供らはゲームタイム。これが非常に不健全で9時半頃までゲーム宴会。まぁ、泊まりで友達が集まっているし、しょうがない、と思い、許容した。

次の日もスキー。この2日間、快晴でスキーはしやすかったのだが直射日光がきつく、目は充血するわ目の周りに小じわができてしまう等、紫外線の怖さを感じた。
次回(来シーズン)は確実に紫外線対策をすることにしよう。