昨日の晩から後輩と東広島市の自分の実家でWBC日本対キューバ戦をテレビで観戦しながら夕食を食べた。

後輩は人懐っこい性格で、両親も気兼ねなく付き合ってくれた。ただ母親は昨晩、寝付けなかったようで睡眠薬を飲んだらしく、眠れなかったようで朝、体調が悪そうだった。

悪いことをしたなっと思った。自分にとっては大事な後輩で、これほどまでに慕って付いてきてくれる後輩を紹介したかった気持ちもあり、実家近くで出張が入ったので後輩を実家に連れてきたのだが、それなりに母親にとっては食事は出さないといけないし赤の他人だし、気を使ったのだろう。

4月の両親の誕生日には神戸に来てもらってお祝いしたいと思う。

今日は夕方から広島の呉港から松山港まで船で移動、松山からはレンタカーで西予市まで移動してきた。

移動している道中、合間に以前、読んだがよく分からず挫折した山本七平の「空気の研究」を改めて読んだ。まだ途中だが難しい。

なんだか論述調の文章が多いのだが、説明がわかりにくく、論客調のものの言い方からそう感じるのかもしれないが、思うことを好きなだけ話せるタイプの人が書く文章だと感じる。おまけに何十年前かの著作だから当時有名だったのであろう人の実名を説明なしで登場させたりしてるから余計ややこしい。

多分、山本七平と話をしたら一方的にまくし立てられて、聞いてる方は訳が分からないのではないかと想像してしまう。

そうは言っても今回は粘り強く読解したいと思う。