自分以外の人の立場に立って物事を考えてみることをチェンジアングルという。

問題の当事者になってしまうと、どうしても物事を冷静に見る事ができなくなる。チェンジアングルにより、一度自分の外に出て考えることで、冷静さを取り戻し、よりよい解決に進んでゆくことができる。

自分の場合、仕事の場面では教育担当であり、尊敬する先輩だったらどう考えるだろう、と考察してみることがよくある。

仕事の現場では、やはり先輩や上司、さらにその上の役職ならどう考えるか、という発想が大切だと思うかが、もっと大事なことは、後輩や子供がどう考えるか、想像することでないだろうか。

往往にして後輩のことや子供のことは、わかっているつもりになっている事が多いから。