長女のこと

長女は今年1年生。

1年生なのだが、なぜか長く感じてしまう。

長女は成長が早く、喋る言葉や考えていることもどんどん高度化していく様子が目に見えてわかるので、驚きの連続である。

2、3歳の頃から成長する度に驚かされることが多いのだが、その成長するスピードは今でも衰えていない。

言い負かされることも多くなってきた。

パパが単身赴任先にいる時は、ママが次男の中学受験や家事で忙しいので、一緒に遊んでもらえない分、パパが帰省する時は完全にパパに甘えんぼモードになり、パパは完全に長女の遊び相手係になる。

ただパパが単身赴任先にいる時は、ママからプリント学習の指導を受けていて、国語と算数の勉強は少しずつやっている。

先日、日記を見せてもらったのだが、5ページにわたって綺麗な字でちゃんとした文章で書いているところを見て、本当に驚いた。

教科書の音読もよどみなく読めるし、理解力もある。

スイミングも頑張っており、まだ習い始めて1年くらいだと思うが、週1回習うペースで、9級まであがることができた。

長女の声は特徴的で少しガラ声なのだが、それがある意味チャーミングポイントになっていると思う。

長女にはスイミングしか習い事がなく、長男や次男の時のように習い事をたくさんやらせてあげることができていない。

単身赴任が終わったら、ピアノや他のスポーツを習わせたいと思っている。

コロナで在宅が増え、単身赴任でも比較的、一定の期間、帰省したまま仕事もできるようになり、長女とも遊ぶことができるようになった。

このペースで長女ともこの小学低学年の時期、一緒に遊べるようにしたい。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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