連携

今日は業務としては絶好調だった。ただ終わらない業務が多く、明日も出勤しなければならない。

ただ明日は出張先の付近にたまたま実家があるので、いずれにせよ夜には実家に帰るので、家を早めに出て少し業務をしようと考えている。

今日は全く違う部署の若手メンバーと打ち合わせをするのだが、彼らにはいつも助けられている。研究力もあるし計算能力も高い、また最新ソフトを自由に操ることもできる。

身近にいる後輩にも助けられているが、彼らにも助けられていることを実感している。

会社が苦しい状況に置かれると内向き志向になるのだが、研究開発の真っただ中で若手として働く彼らは非常に前向きだ。

これまで自身、大きなクレームを起こしたり失敗した経験が多く、血を流し続けるのではなく出口を見つけて抜け出す策を考える柔軟性も必要であることを痛感した経験もある。開発投資や長期クレームはいわば出口戦略を考えつつリソースをふまえ決断を迫られることが多いが、チャレンジ精神は必ず必要だ。

失敗を恐れずチャレンジし続ける人間、そしていやな仕事をNoと言わずに引き受ける人間に敬意を払える人間が周りにいれば自ずと強い組織になると思う。

周りのメンバーと連携、いわば巻き込みながら一緒に楽しく前向きにこれからも仕事を続けていきたい。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

コメント

コメントする

目次
閉じる