与えられた数字付きの低音の上に即興で和音を補いながら伴奏声部を完成させる技法。ヨーロッパの一七,八世紀(バロック時代)に広く用いられた。数字付きバス。
(比喩的に)表面にはあらわれないが一貫してその物事に影響を及ぼし続けている要素。
<例文>
講義に流れる通奏低音のようなザックリとしたものです。・・・明治維新150年を考えるー「本と新聞の大学」講義録(一色清、姜尚中他著)