資質向上の責務

「技術士は、常に、その業務に関して有する知識及び技能の水準を向上させ、その他その資質の向上を図るよう努めなければならない。」

技術士は実社会に横たわる様々な技術的な問題を解決する責務が与えられるということである。

したがって技術士は専門知識を生かし、論理的な思考を巡らせて、最終的に問題を解決していくのだが、そのためには常に専門知識を蓄積し、その質を向上させていくことが務めとなる。

だから勉強し続けなければならないのだ。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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