ミッションステートメントとは、自分の信条、理念を表明するものである。スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」を元に私なりのミッ限らフ回ションステートメントを明確にする。まだ試行錯誤であるが、1年間で確立したい。

 

葬儀の場面の想像
正直、葬儀の際に大勢の人間に集まってもらってお別れをしてほしい、とも思わない。
身内だけでよい。ただ消えてなくなってほしいとも考えてみたくなることもある。

身内の方がなくなった時、どうだっただろうか。

 

 

ただ、みんなとたたえ合えたい。これまで一緒に苦楽を共にしてきた家族、親族、会社の仲間達、友人。

ただほんとにそんな友人はほんとに限られている。自分を知っている人間など誰がいるだろう。

 

活動の領域 あなたの人格

 

 

私のミッションステートメント
・私は家族と過ごした年月の過程で、豊かな思い出でいっぱいで、釣り、スポーツ(観戦)など。

・私は両親に感謝している。親から教えられたことの最も重要なことは「兄弟への平等なる愛情と優しさ」、「本当の厳しさとは、外からもらう叱咤ではなく、我慢強く見守られる中で決断することであること」、「質素倹約」、「勤勉さ」で、自分も同じように子供たちに伝えたい。

・常に相手のために動くことを第一と考えること。

・笑顔を絶やさないこと。
※天川村の方達の話を忘れない。

・特に私が好きな言葉は以下。これらの言葉を信条と結び付け、生きていきたい。
①泰然自若
泰然自若とは、「落ち着きはらって物事に動じない様。 ゆったりと落ち着いて平常と変わらない様。
「泰然」は悠然としていて動じないこと。 「泰」はおおらかでゆったりとしている意で、「然」は肯定・承認の意がある。 また、「自」にはおのずから・自然にという意があり、「若」はしたがう、~のごとしの意がある。 自らにしたがうならば、他に惑う事はない。 よって、「自若」は常に落ち着きを失わず、平常と少しも変わらない様をいう。

②天衣無縫
天衣無縫とは、無邪気な人柄で、飾り気やわざとらしさがない人のこと。また、詩や文章にわざとらしい技巧がなく、自然で美しく、完璧なこと。

③塞翁が馬
人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

④一燈照隅
賢は賢なりに、愚は愚なりに一つのことを何十年と継続していけば必ずものになるものだ。別に偉い人になる必要はないではないか。社会のどこにあっても、その立場立場においてなくてはならぬ人になる。その仕事を通じて世のため人のために貢献する。そういう生きかたを考えなければならない。

⑤逆耳払心
忠告や諫言など払いのけたくなるような耳の痛い話であっても、しっかりと耳を傾けることが人間としての器量を磨くことになる。