言志四録より

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志気は鋭ならんことを欲し、操履は端ならんことを欲し、品望は高ならんことを欲し、識量は豁ならんことを欲し、造詣は深ならんことを欲し、見解は実ならんことを欲す。

訳文は

気概は鋭くありたい、品行は正しくありたい、品位や人望は高くありたい、物の見方や解釈は本物を見極めるものでありたい。

という意味だ。

心に響く言葉だ。ここぞところでなにくそという気持ちで頑張れるか、そして品位を高く持てるよう、自分を高める。そして人に対して誠意をもってふるまう。物の見方や解釈は本質を見極める力を持ちたい。

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