睡眠の質を高めるには体は疲れている方がいいがそうはいかない。

これまでの熟睡感を得るために実行してきたことを紹介する。

1.部屋の窓から差し込む朝方の太陽光を遮断する。

家の部屋に天窓がある場合は要注意。夏の季節は夜明けが早いので朝方、目が覚めやすい。

こういう時には暗めのカーテンで窓を覆うのが効果的。天窓も突っ返棒と暗めの布を使って完全に覆うことで差し込む光を遮っている。

2.寝る時間と起きる時間を変えない

これはどこにでも紹介してあることだが、起床時刻、就寝時刻を変えすぎると睡眠のリズムが崩れる。

ベストな睡眠の時刻に合わせた睡眠習慣が重要。

3.敷き布団は凹凸をなくす、掛け布団は少し重めにする

敷き布団に凹凸があったり敷き布団の下が凸凹していればふとした時に目が覚めやすい。

また冬場の場合、掛け布団は、例えば羽毛フトンであれば寝返りによって布団が移動しやすく寒くて目を覚ますことがある。

こうした場合は羽毛フトンのシーツの中に薄手の毛布を入れるだけで寝返りによるフトン移動に伴う寒さによる目覚めを抑制できる。

4.睡眠薬の服用

自分の場合は入眠は全くない問題ないが、早期覚醒になる。

朝、早く目が覚めてその後寝れない。

こうした場合、睡眠薬は中時間タイプが効く。