探究と哲学

目端が利く(めはしがきく)

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その場に応じてよく才知が働く。機転がきく。「―・く男だから任せておけばよい」

<例文>
あれほど目端が利く戦巧者の中川清秀が、たった一度の敗戦で首を獲られたのだ。狡猾な茨木城主は、あらゆる状況下で何度も翻意をくりかえしてきたが、行き着いた先は暗い奈落だった。・・・名参謀 黒田官兵衛(加野厚志 著)

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