探究と哲学

痘痕(あばた)

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《〈梵〉arbudaの音写。皮膚の水疱(すいほう)の意》痘瘡(とうそう)が治ったあとの皮膚に残る小さなくぼみ。じゃんこ。
<例文>
母は祖父の若いときを知る一人で、母は父親崇拝でほめちぎっていたから割り引いて聞いても、まあ名人で親分肌で男の中の男だったという。いま思いだしたが薄くあばたのあとがあった。・・・完本 文語文(山本夏彦 著)
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