正業に就かず、無法な行いをすること。また、そのさまや、そのような人。「無頼な(の)輩(やから)」
頼みにするところのないこと。
「単孤―の独人になりて」〈十訓抄・二〉

<例文>
その頃、私は第二の無頼期に入っていて、何に本腰を入れようというわけでもなく、小手先芸で日々をどうにかすごしていた。・・・連笑(色川武大著)