涵養(かんよう)

水が自然に染み込むように、無理をしないでゆっくりと養い育てること。「読書力を涵養する」

<例文>
古典に親しみ、古典に心を洗う。その習慣を取り戻さなければならない。熟成したおとなの人格の涵養のために。・・・小さな人生論(藤尾秀昭著)

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