毫も(ごうも)

[副]《「毫」は細い毛の意》少しも。ちっとも。あとに打消しの語を伴って用いる。「毫も疑わない」

<例文>
中島敦の文章は明治の漢文くずしである。それでいて毫も古くない。・・・完本 文語文(山本夏彦 著)

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