何かを見たり聞いたりして興味がわくこと。また、その味。「感興の赴くままに筆を走らせる」「感興をそそる」

<例文>
一つは、「価値を見出す力」である。自分の置かれた環境、そこに結ばれる縁、携わる仕事等々に、多くの人はさしたる感興も覚えず、それらはたまたまのもの、ありきたりのものとみなしがちである。・・・小さな人生論(藤尾秀昭著)