後生畏るべしとは、自分よりも若い者は、さまざまな可能性を秘めているし、努力によって将来どれだけの人物になるのかわからないから、若いからといって見くびってはいけないという戒め。

<例文>
「部下にかける言葉は、三国志や孔子の古めかしい言い回しよりも、むしろ現代的な言い回しの方が通じやすいのではないか。それこそ『後生畏るべし』という気持ちで、こちらが歩み寄って若手言葉を取り入れたほうがいいのではないか」答えは「否」です。