平成の振り返り

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平成も最後が近づいており改元の日が近づいている。

平成の30年は自分にとっては青春時代、そして社会人となり、家族を持ち、様々な人と出会い、責任を感じる年代となった。

その過程で色々な意味で視野を広げることができた。

しかし社会人としては折り返し地点、いやむしろ後半はもっと長いかもしれない。

まだまだこれから世の中に貢献していけるよう、努力し続けなければならない。

日本はこの30年、経済的な意味では挫折した時代であった。

成長力で言えば米国や中国の企業に一歩先をいかれた。

今後、日本では超高齢化社会を迎える、ますます多難な時代に移る。

こうした中、子供、若手を引っ張っていく我々世代が今後、日本が経済の主役に立っていけるよう、強く戦う意思を持たなければならない。

働き方改革も叫ばれており、勤務時間はなお制限がかかる中、いかに業務の事や周辺知識、技術、社会、経済、歴史、文化、様々な範囲において勉強する時間を作ることができるチャンスでもあると考えなければならないだろう。

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