小島嶼開発途上国(しょうとうしょかいはつとじょうこく)

領土が狭く低地であるような島国の総称。太平洋、インド洋、カリブ海、西インド諸島などに位置する島国をさす。人口や資源が少ない、自然災害や温暖化の被害を受けやすいなど、共通の課題を抱える。

<例文>
こうした海面上昇の結果、多くの低地にある巨大都市や小島嶼開発途上国などでは、全ての排出シナリオで、これまで100年に1回の頻度で発生していた大洪水などの極端現象が、2100年までにほとんどの場所で少なくとも年1回発生するとしている。・・・環境新聞 2019年10月2日

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