小さな点にこだわらない、広く全体を見通すような観点・視野。「大所高所から物事を判断する」

<例文>
「そこには、尊い知恵がいっぱいある。しかしその多くは大所高所の理想論である。つまり100%を目指している。だが、つねに100%の理想を追う観念論からは何も生まれない。」
「現実的には60%の力でいい。私たちの目の前に横たわる”壁”を、ありったけの汗と知恵で解決していくことだ」・・・人生を愉しむ本音の生き方(川北義則著)