問題の先送り

今日は愛知へ出張、そして会社に戻り、仕事をした。

とにもかくにもやるべき事が多すぎ、対応できていない。

移動中、本は読むことはできたが、それにしても色んなことに忙殺される。

家に帰れば長女が甘えてきて、寝かしつけ、長男と一緒にお風呂に入って夕飯を食べたのは23時からといった感じだ。

後輩の1人が会社の論文試験に落ちた。残念だったであろうと思い、メールで励ましの言葉を送った。普段もそうだし過去から浮き沈みが多いと感じているようだ。

一緒に飲みに行こうかと思ったが、長女が昨晩、熱を出していたので飲みにいくのはやめた。色々と彼には本を紹介しているので、今、薦めたい本を選んでおこうと思う。

一つ一つの仕事が、他者と情報を共有したり調整したり伝達したりといった時間で浪費され、付加価値がある仕事ができていると感じない。

今日も客先に報告する中で改めて顧客目線で気づかされる。やはり自分で顧客に出向き、顧客の声を吸い上げることが重要だ。

本質的に内在する問題は中途半端で先送りされていればいつまで経っても解決にはつながらない。

問題解決に結びつける知恵、思考が求められている。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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