凱切(がいせつ)

よく当てはまること、非常に適切であること、真相に近い

<例文>
学んで得た凱切な訳語がなぜ長く行われなくなったといえば時代である。兆民がせっかくさがしあてた文字を解するものが千人五百人百人と忽ち減じて鴎外漱石をもっと終わったのである。・・・完本 文語文(山本夏彦 著)

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