《「後漢書」楊彪伝から》事が起こる前にそれを見抜く見識先見の識(しき)。

<例文>
その後、時代は移り変わり、いまでは社内公用語に英語を採用する企業が増えている。槙原さんが打ち出した案の先見の明は、まさに、ちょっと早すぎたのだろう。・・・人生を愉しむ本音の生き方(川北義則著)