自分だけの狭い考えにとらわれること。度量の小さいこと。また、そのさま。狭量。「―な考え方」「―な性格」
土地などがせまいこと。また、そのさま。狭小。「―な領土」

<例文>
辛苦を味わうことで人の痛みがわかり、思いやりに溢れた滋味と身に付ける人がいる。だが、辛苦の経験が偏狭さとなり、傲岸不遜、悪どくしたたかになってしまう人もいる。大事なのは辛苦そのものではなく、耐えるというその一語の重さにある。・・・小さな人生論(藤尾秀昭著)