中学受験を迎えた家族内のもめごと

中学受験
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勤務の関係上、先週の途中から大阪の自宅に帰っている。

自宅にいると中学受験を控えた長男と嫁さんの間でいざこざを目の当たりにする。

嫁さんの目がないとちゃんと勉強しないという。

しかし嫁さんがあれやこれと勉強しておくべきこと、できていないことを伝えると長男は不機嫌になり、余計に勉強しなくなる。

長男、嫁さん共にストレスをかかえて長男も嫁さんも限界にきていた。

これまで中学受験をやめてもかまわないというスタンスで接してきたのだが、嫁さん、長男共にこれまでやってきたことが無駄になってしまうという考えもあり報われないという頭があるのか諦めることができない。

しかし嫁さんも長男のことを思うと中学受験にこだわりすぎても仕方がないと考え、やめさせる方向に気持ちは向かった。

長男はいったん、ストレスが解放されたからかホッとした気持ちもあったようだが、これまでやってきたことが無駄になるし、地元の中学校に今更行きたくないという思いもあり葛藤している。

昨日、嫁さんは次男、長女らを連れて広島の実家へ気晴らしに向かった。

そして家に残った長男に中学受験をやめるのかどうか自分で決めなさいとだけ伝えた。

長男はパパと一緒にがんばりたい、という。

単身赴任で普段は東京にいるのでフォローするといってもできることは限られる。

自分は長男が考える方針に合わせてサポートするとだけ伝えた。

今日はテストがあった。

昨晩から朝にかけてテスト前の緊張か不機嫌だったが、終わった後はすっきりした表情。

長男は少し休憩をとった後、自分なりに勉強を再開している。

遠距離であるがどうサポートするかよく考えたいと思う。

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