一つの事柄が相反する二つの意味を持っていること。対立する二つの解釈が、その事柄についてともに成り立つこと。
<例文>
清水幾太郎の場合には、その流言蜚語の持っている両義性みたいなものを問題にしているわけです。・・・明治維新150年を考えるー「本と新聞の大学」講義録(一色清、姜尚中他著)