一里塚(いちりづか)

主要な街道に1里(約3.927キロ)ごとに築かれた塚。榎 (えのき) ・松などが植えられ、旅人のための里程標となった

大きな仕事や目標へむかう過程での一つの段階。「遠大な計画の一里塚ともなる事業が成った」

<例文>
振り返ってみれば、人生の一里塚ごとに様々な人たちと仕事もし、交渉もしてきました。・・・敵をもファンに変える超一流の交渉術(石川幸子著)

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