ネイピア数

ネイピア数について復習してみたい。

ネイピア数は自然対数の底のことで対数の研究で有名な数学者ジョン・ネイピアの名前から「ネイピア数」と呼ばれている。

高校の頃に習ってなんとなく自然に対数を扱えるようになっているが原点に立ち返ってそもそも何であったのか立ち返りたい。

自然対数の底とは、2.71828

2.71828

と無限に続く超越数のこと。

ネイピア数

e

は、(1+1/n)のn乗をn→∞にした時の極限として表される定数である。一方、(1-1/n)のn乗をn→∞にした時の極限が1/eになるという性質もある。

 

 

 

 

 

 

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