コードシェア便(コードシェアびん、英: Code sharing)とは、一つの定期航空便に複数の航空会社の便名を付与して運航される便を指す。共同運航便とも呼ばれる。「共同」という名目ではあるが、一部の例外を除いて運航面での協力は行われず、事実上は1つの便を複数の航空会社が発売している形態と言っても差し障りない。

<例文>
再生支援の一環として、ANAHDは全日空便とスカイマーク便のコードシェア(共同運航)を求めてきましたが、まだ実現していません。・・・日経ビジネス208.12.17