アンビバレント

同じ物事に対して、相反する感情を同時に抱くこと。ambivalent。一人の人物について、好意と嫌悪を同時に持つ、などのような場合が該当する。

<例文>
これは韓国の例でいうと、韓国は民主化を達成しようとするときに、逆に情報統制に対して流言蜚語の持っているアンビバレントなーつまり流言蜚語がむしろ真実を語っているのではないかという形で、いわば独裁政権、軍事政権の情報コントロールにあがらう力として、流言蜚語にむしろ大衆の持っている真実を伝える、そういうポジティブな意味を込めて、流言蜚語ということが言われた時代があった。・・・明治維新150年を考えるー「本と新聞の大学」講義録(一色清、姜尚中他著)

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