やりたい感を持つ

なんでも誰でもそうだと思うのだが、楽しい、好きだ、だからやりたいという感覚を持つと人間はものすごい力を発揮できる。

まさに「好きこそものの上手なれ」ということだろうか。

好きこそ物の上手なれとは、どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。

ただ、自分の得意なことを書き出せ、と言われると難しい。いや、そうでもないか…

どんな仕事にでも見方次第で楽しくなるという考えもある。好きな事や得意な事を明確にする事より、見方を変える柔軟性を持つ事の方が心を強く保てる基本となるのではないだろうか。

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この記事を書いた人

会社員。技術職。3児の父、共働き、単身赴任2年目。
技術士取得を目指す。
趣味は釣り、音楽鑑賞、読書、スポーツ(特に野球、サッカー、卓球、アメフト)、筋トレ、ブログ。
日常のたわごとから家族のこと、仕事のこと、書評、そして好きな音楽を紹介します。

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