下腿の前面を〈むこうずね〉といい,後面のふくらんだ部分を〈ふくらはぎ〉という。大腿と下腿の移行するところを〈ひざ〉あるいは〈ひざがしら〉といい,その後面は曲げるとくぼむので膝窩(しつか)(和名は〈ひかがみ〉)と呼ばれる。ときに大腿の下半前面をもひざという。

<例文>
たとえば、「ひかがみ」、「ぼんのくぼ」という言葉を知らなければ、その人は永久にそれらを認識できません。・・・子どもの国語力は「暗読み」でぐんぐん伸びる(鈴木伸一 著)