探究と哲学

しんがり

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1 退却する軍列の最後尾にあって、敵の追撃を防ぐこと。また、その部隊。「隊の殿をつとめる」

2 隊列や順番などの最後。最後尾。「殿に控える」

<例文>
樋口一葉の「たけくらべ」(明治28年)は文語文のしんがりをつとめたものである。新体詩は小説より十年遅れて口語に転じた。・・・完本 文語文(山本夏彦 著)

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